2026年2月21日(日本時間22日)、ボクシング界が注目するビッグマッチがいよいよ現実のものとなる。
WBA世界スーパーライト級1位の平岡アンディ(大橋ジム)が、米国のリングで悲願の世界初挑戦に臨む。
平岡アンディ、運命の世界初挑戦!2026年2月21日、米国で決戦へ
日本のボクシングファンが待ち望んだ「その時」がついにやってた。
大橋ジムの大橋秀行会長により、平岡アンディの世界タイトルマッチが2026年2月21日に米国で行われる見通しであることが明かされた。
対戦相手は、WBA同級でしのぎを削る強豪ゲーリー・アントゥアン・ラッセル(米国)。
この試合は、PBCのビッグイベントの一環として組み込まれる予定で。メインイベントにはライアン・ガルシア vs マリオ・バリオスというメガカードが噂されており、世界中の視線が集まる華やかな舞台での共演となる。
平岡は現在、24戦全勝(19KO)という完璧な戦績を誇るサウスポー。
2024年9月には、元暫定王者イスマエル・バロッソを圧倒的なTKOで下し、世界1位の座を不動のものにした。
長いリーチから繰り出される正確なジャブと、機を見た爆発的な連打は、世界トップクラスと目されている。
対戦相手のラッセルは、名門ラッセル一家の末弟であり、高いKO率を誇る強打者。
平岡にとっては、敵地での試合という逆境に加え、キャリア最強の相手を迎えることになる。
距離の支配で平岡が自慢のリーチを活かしてラッセルの強打を封じ込められるか、スピード勝負でどちらが先に主導権を握るリズムを作るかが勝敗を分ける。
着実にキャリアを積んできた平岡は30歳を目前に控えたこのタイミングでの世界挑戦は、まさに集大成と言えるでしょう。
スーパーライト級において、本場米国でベルトを奪取するという快挙に期待がかかります。
この試合に関する詳細な放送予定や会場の最終決定については、今後も注目が集まる。
平岡アンディvsゲーリー・アントゥアン・ラッセル 2/21
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