2026年8月16日(日)東京・後楽園ホール
スーパーバンタム級10ラウンド
小國以載
vs
アレックス・サンティシマ(フィリピン)

序盤は巧みな技術と距離感で対応した小國だったが、力強い踏み込みから強打を繰り出すサンティシマに徐々に押し込まれる展開に。
ベテランの意地でボディブローなどを返して打開を図るも、勢いに乗る相手のプレッシャーを食い止められず被弾が増加した。
8回、サンティシマの猛攻によりダメージを重ねられたところでレフェリーが試合をストップ。
再起を懸けたベテランにとって手痛い敗戦となった。
8ラウンドTKOでサンティシマの勝利。

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