吉良大弥 WBA世界ライトフライ級王座決定戦!!

吉良大弥 ボクシング


​開催日時:2026年9月2日(水)開場 14:00 / 開演 15:00(予定)
​会場:横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)
​独占配信:Lemino(レミノ)にてライブ配信
​メイン&セミ:世界王座を懸けた2つの激闘

​【メインイベント】WBA世界ライトフライ級王座決定戦(12回戦)
​吉良大弥(志成) vs カルロス・カニサレス(ベネズエラ)
​メインイベントを飾るのは、WBA世界ライトフライ級1位の吉良大弥選手と、同級2位のカルロス・カニサレス選手による世界王座決定戦。
初の世界タイトル挑戦となる吉良選手は、卓越したボクシングセンスと高い攻撃力を武器に頂点を目指す。
対するカニサレス選手は、元WBA世界ライトフライ級王者としての圧倒的なキャリアとタフネスを誇り、過去に数々の日本人トップボクサーと激闘を繰り広げてきた実力派。
若き新星が勢いに乗って世界のベルトを奪取するのか、百戦錬磨のベテランが再び王座に返り咲くのか、一瞬も目が離せない緊迫した攻防が予想される。

​【セミファイナル】WBA世界ミニマム級王座決定戦(12回戦)
​石井武志(大橋) vs ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)
​セミファイナルでは、WBA世界ミニマム級2位の石井武志選手と同級3位のウィルフレド・メンデス選手がベルトを争う。
石井選手は高い攻撃力とハードパンチを武器に頭角を現し、念願の世界初挑戦を迎える。
対戦相手のメンデス選手は元WBO世界ミニマム級王者であり、サウスポースタイルから繰り出されるテクニカルなアウトボクシングが持ち味。
石井選手が自慢の打撃で崩し切るか、メンデス選手が巧みな技術でいなすか、対照的なスタイルの対決に注目が集まる。

​豪華アンダーカード
​世界戦以外にも、国内および地域のトップランカーたちが激突する見逃せないカードがラインナップされている。

​第5試合(OPBF東洋太平洋フェザー級王座決定戦 10回戦)
中嶋一輝(大橋) vs 大湾硫斗(志成)
パンチ力に定評のある両者による地域王座決定戦。KO必至のカード。

​第4試合(61.0kg契約 8回戦)
藤木勇我(大橋) vs ジュフェル・サリナ(フィリピン)
期待の若手プロ注目戦であり、スピーディーな攻防が期待される。

​第3試合(日本ミニマム級タイトルマッチ 10回戦)
森且貴(大橋) vs 杉浦義(協栄)
日本王座を巡る実力者同士の一戦。世界挑戦への足がかりをつくるための重要なマッチアップ。

​第2試合(フェザー級 8回戦)
大橋蓮(大橋) vs 北本慶伍(三迫)

​第1試合(スーパーフェザー級 8回戦)
嶋田淳也(志成) vs サタポーン・サアット(タイ)

​視聴方法と注目ポイント
​本興行は映像配信サービスLemino(レミノ)にて独占ライブ配信が行われます。
​新世代のホープである吉良選手・石井選手が同時に世界の頂点を狙うという、日本ボクシング界にとって非常に大きな意味を持つ興行となり強豪外国人選手を相手に王座を掴み取ることができるのか、横浜BUNTAIで繰り広げられる熱戦にご期待ください。

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